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2025年10月16日更新
ビザ免除 30日間

日本国籍の方は、30日以内の滞在がビザ不要

日本人の方は、中国入国時に観光や業務を目的とした滞在であれば、最大30日間ビザなしで滞在可能です。なお、滞在を30日以上延長したい場合は、現地の公安出入国管理局で滞在延長の申請が可能ですが、必ずしも承認されるわけではありません。長期滞在や確実な延長が必要な場合は、事前に適切なビザを取得することをおすすめします。

有効期間

  • 観光シングルビザ:滞在期間30日、90日、180日、有効期間3ヶ月
  • 業務シングルビザ:滞在期間30日、90日、180日、有効期間3ヶ月
  • 業務ダブルビザ:滞在期間30日、90日、有効期間6ヶ月

入国回数

  • シングルビザ:有効期間内1回のみ入国可
  • ダブルビザ:有効期間内2回入国可

現地でのビザ延長について

日本人の方は、中国入国時に観光や業務を目的とした滞在であれば、最大30日間ビザなしで滞在可能です。なお、滞在を30日以上延長したい場合は、現地の公安出入国管理局で滞在延長の申請が可能ですが、必ずしも承認されるわけではありません。長期滞在や確実な延長が必要な場合は、事前に適切なビザを取得することをおすすめします。

香港経由の再入国にご注意:香港経由で中国へ再入国する場合、15日以上の滞在が関わるケースで規定が厳格に適用される場合があります。航空会社や大使馆の最新規定を必ずご確認ください。

ビザ申請に必要な書類

※下記は基本情報です。申請前に最新情報をご確認ください。

観光ビザ (Lビザ)

  • パスポート原本とコピー
    (空白ページ2以上、有効期限6ヶ月以上)
  • 直近6ヶ月以内の証明写真
    (4.8×3.3cm、白背景、無帽)
  • 中華人民共和国ビザ申請書
    (正確に記入)
  • 往復航空券の予約書
  • ホテル予約書、または招待状と招待者身分証明書コピー

業務ビザ (M/Fビザ)

  • パスポート原本とコピー
  • 証明写真(4.8×3.3cm)
  • ビザ申請書(正確に記入)
  • 中国企業からの招待状・商業活動文書
  • 複数回ビザの場合、過去の中国ビザや出入国記録のコピー

家庭訪問ビザ

  • パスポート原本とコピー
  • 証明写真(4.8×3.3cm)
  • ビザ申請書(正確に記入)
  • 招待状(招待者の身分証明書コピー)
  • 家族関係証明書の原本とコピー
    (戸籍、出生証明書など)

ビザ申請書の記入事項

申請書作成にあたり、以下の情報が必要となります:

  • 出生地
  • 学歴
  • 家族構成
  • 中国滞在予定最長日数
  • 日程
  • 招聘先・受入者連絡先
  • 過去の中国ビザ取得履歴
  • 過去12ヶ月の訪問国・地域
  • ビザ・居留許可期限超過歴
  • 入国拒否歴
  • 過去30日以内に伝染病流行国訪問歴

中国のビザ取得代行料金

SkyTravel特別料金:

※ビザ代行料金は変動があります。最新の料金は必ずお問い合わせください。

各種代行料金 取得所要日数
観光30日以上 15,000円 1週間(土日祝含まない)
業務 30日 15,000円 1週間(土日祝含まない)
業務半年 2回 23,000円 1週間(土日祝含まない)
業務1年マルチ 23,000円 1週間(土日祝含まない)
業務2年マルチ 23,000円 1週間(土日祝含まない)
お申込みにあたっての注意事項
  • 上記料金は航空券および現地手配と合わせてお申し込みいただいた場合の料金です。ビザ取得のみをお申込みの場合はお問い合わせください。
  • 「ビザ取得代行」はビザの発給を確約するものではありません。最終判断は各国の大使館・領事館によります。万一取得できなかった場合も、料金の返金はできませんのでご了承ください。
  • 上記料金は日本国籍の方を対象としています。外国籍の方はお問い合わせください。
  • ビザの内容や取得条件は、大使館・領事館の都合により予告なく変更される場合があります。申請時には必ず最新情報をご確認ください。
  • 取得所要日数は、必要書類をお預かりしてから通常に要する目安です。申請内容や休館日・繁忙期により、日数が前後する場合があります。
  • 緊急申請の場合は、別途追加料金が必要です。
  • 上記料金には、手続きに必要な送料も含まれています。

よくある質問

Q1

どんな種類のビザを代行できますか?

観光ビザ(Lビザ)、業務ビザ(Mビザ)、親族訪問ビザ(Qビザ)を取り扱っております。就労ビザ(Zビザ)については別途ご相談ください。

Q2

急いでビザを取りたいのですが(特急申請)?

特急申請(最短3営業日)も可能です。ただし、追加料金が発生します。また、大使館の状況により受付できない場合もございますので、事前にお問い合わせください。

Q3

未成年者の申請には何が必要ですか?

未成年者の場合、両親のパスポートコピーや戸籍謄本、出生証明書などが必要になる場合があります。詳細は申請時にご案内いたします。

Q4

ビザセンターでの指紋採取は必須ですか?

はい、原則として申請者ご本人による指紋採取が必須です。ただし、一部免除条件(過去に採取済み、特定の年齢制限など)に該当する場合は免除されることがあります。

Q5

申請後にパスポートは預ける必要がありますか?

はい、ビザシールを貼付するため、審査期間中はパスポート(原本)を大使館にお預けいただく必要があります。

Q6

パスポートを預けるのが心配です。安全ですか?

弊社では受領から返却まで厳重に管理しており、書留・宅配便による安全な受け渡しを行っております。

Q7

日本在住の外国籍でも申請できますか?

可能です。ただし、国籍によって必要書類や申請方法が異なります。まずはお問い合わせフォームよりご相談ください。

Q8

ビザの発給は保証されますか?

いいえ。弊社は申請手続きを代行するのみであり、ビザの発給可否は中国大使館・領事館の判断によります。

ビザ申請のサポートが必要ですか?

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