ミャンマーへの観光・商用ビザ取得と渡航手続き
2025年10月16日更新※ミャンマーは一部地域で情勢が不安定なため、外務省の危険情報など最新の渡航情報を必ず確認のうえ、安全に留意して渡航してください。
有効期間
観光ビザ:30日以内滞在、シングルエントリー
商用ビザ:30日以内滞在、シングルエントリー
入国回数
シングルビザ:有効期間内1回のみ入国可
現地でのビザ延長について
eVisaは現地での延長不可です。延長が必要な場合は事前に大使館で取得してください。
条件・注意点:入国時にパスポート、航空券、宿泊先情報を必ず提示する必要があります。渡航前に最新情報をご確認ください。代行取得を承りますが、発給の可否はミャンマー当局の判断に依存します。
ビザ申請に必要な書類
※下記は基本情報です。申請前に最新情報をご確認ください。
観光ビザ(eVisa)
- パスポート原本とコピー
有効期限6か月以上 - 証明写真(1枚)
直近6か月以内、白背景、無帽 - ミャンマーeVisa申請書
正確に記入 - 往復航空券予約書
- 宿泊先情報
ホテル予約書など
商用ビザ
- パスポート原本とコピー
有効期限6か月以上 - 証明写真(1枚)
白背景、無帽 - 申請書
正確に記入 - 招待状
ミャンマー企業または団体発行のもの - 過去の履歴コピー
必要に応じて过去のビザや入出国記録
ビザ申請書の記入事項
申請にあたり、以下の情報が必要となります:
- 出生地
- 学歴
- 家族構成
- 滞在予定日数
- 滞在先住所・連絡先
- 招待先(企业・団体)連絡先
- 過去のビザ取得履歴
- 過去12か月の訪問国・地域
- ビザ・居留許可期限超過歴
- 入国拒否歴
ミャンマーのビザ取得代行料金
SkyTravel特別料金:
※ビザ代行料金は変動があります。最新の料金は必ずお問い合わせください。
| 各種代行料金 | 取得所要日数 |
|---|---|
| 観光30日以内 20,000円 | 10日 |
お申込みにあたっての注意事項
- 上記料金は航空券や現地手配と合わせて申込の場合の料金です。ビザ取得のみの場合はお問い合わせください。
- 「ビザ取得代行」はビザ発給を確約するものではありません。最終判断は各国の大使館・領事館によります。万一取得できなかった場合も、料金の返金はできませんのでご了承ください。
- 上記料金は日本国籍の方を対象としています。外国籍の方はお問い合わせください。
- ビザ内容や取得条件は、大使館・領事館の都合により変更される場合があります。申請時には必ず最新情報をご確認ください。
- 取得所要日数は通常の目安です。申請内容や休館日・繁忙期により前後する場合があります。
- 緊急申請の場合は別途追加料金が必要です。
よくある質問
日本人はミャンマー入国にビザが必要ですか?
はい。日本国籍の方は観光・商用を問わずビザが必要です。電子ビザ(eVisa)をオンラインで申請する方法が一般的です。
電子ビザ(eVisa)はどのくらいで取得できますか?
通常3〜5営業日で発給されます。出発の1週間前までの申請をおすすめします。
電子ビザの有効期間と滞在期間は?
発給日から90日以内に入国する必要があり、入国後の滞在期間は最大28日間(観光ビザ)。商用ビザは70日間が一般的です。
どの入国地点で電子ビザが使えますか?
ヤンゴン、マンダレー、ネピドーの各国際空港、および指定された陸路国境のみ利用可能です。
申請に必要な書類は何ですか?
パスポート(残存6か月以上)、証明写真データ(背景白)、宿泊先情報などが必要です。
治安は大丈夫ですか?
一部地域では治安上の制限があります。観光地(ヤンゴン・バガン・マンダレーなど)は概ね入域可能ですが、渡航前に外務省海外安全情報をご確認ください。
電子ビザの延長はできますか?
現地での延長は原則できません。再入国の場合は新たに申請が必要です。
出発が迫っている場合でも申請できますか?
状況により対応可能ですが、ビザ発給に数日かかる場合があります。余裕を持ってお申し込みください。
ビザ代行で確実に取得できますか?
いいえ。代行は申請をサポートするサービスであり、発給の可否はミャンマー移民局の判断によります。
ミャンマービザ申請のお申込み・お問い合わせ
複雑な申請手続きも、经验豊富なスタッフが丁寧にサポートいたします。
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