ニュージーランド旅行のためのビザ(NZeTA認証)と渡航手続き
2025年10月16日更新有効期間
NZeTAの有効期間は発行日から2年間(またはパスポートの有効期限がそれ以前に切れる場合はそちらまで)。有効期間内であれば複数回の渡航が可能で、1回の訪問につき最大3か月まで滞在できます。
入国回数
有効期間内であれば何度でも入国可能。ただし1回につき最長3か月までの滞在が条件となります。
現地でのNZeTA延長について
NZeTA自体は現地で延長できません。長期滞在や就労・留学を希望する場合は別途「訪問者ビザ」や「学生ビザ」「就労ビザ」を申請する必要があります。
条件・注意点
- NZeTAは観光・短期滞在を目的とする旅行者が対象です。
- 観光税IVLは申請時に必ず同時に支払います。
- 入国可否はニュージーランド移民局のシステムに登録されている情報に基づき判断されます。
- 航空会社は搭乗前にNZeTA登録の有無を確認するため、未登録では搭乗できません。
NZeTA申請に必要な書類
※下記は基本情報です。申請前に最新情報をご確認ください。
提出書類
- パスポート写真面のコピー
- 顔写真データ
- クレジットカード(観光税IVLの支払い用)
※観光税(IVL: International Visitor Conservation and Tourism
Levy)は1回の申請につき100NZDが必要です。
※料金は予告なく変更される場合があります。最新情報は必ずお問い合わせください。
ニュージーランドビザ代行料金
SkyTravel特別料金:
※ビザ代行料金は変動があります。最新の料金は必ずお問い合わせください。
| 種類 | 代行料金 | 取得所要日数 |
|---|---|---|
| 90日以内滞在 | 69,000円〜 | お問い合わせください |
お申し込みにあたっての注意事項
- 上記料金は航空券および現地手配と合わせてお申し込みいただいた場合の料金です。ビザ取得のみをお申込みの場合はお問い合わせください。
- 「ビザ取得代行」はビザ発給を保証するものではありません。最終判断は各国の大使館・領事館によります。取得不可の場合でも返金はできません。
- 上記料金は日本国籍の方を対象としています。外国籍の方はお問い合わせください。
- ビザの条件や取得要件は予告なく変更されることがあります。申請前に最新情報をご確認ください。
- 緊急申請には追加料金が必要です。
- 取得所要日数は目安です。休館日や繁忙期には変動する場合があります。
NZeTA申請にあたって必要な情報
- 氏名、生年月日、国籍
- パスポート情報
- 顔写真データ
- 健康状態に関する質問
- 犯罪歴や強制送還歴の有無
- 渡航目的(観光、短期滞在など)
よくある質問
Q1
NZeTAは何歳から必要ですか?
大人・子どもを問わず、すべての旅行者に必要です。
Q2
IVL観光税とは?
環境保護や観光インフラ維持のために導入されている観光税で、NZeTA申請時に同時に支払います。
Q3
家族全員分の代行もできますか?
はい。ご家族・団体での一括申請も可能です。
Q4
現地でNZeTAを延長できますか?
いいえ。延長はできません。長期滞在を希望する場合は、別のビザ申請が必要です。
ニュージーランドビザ申請のお申込み・お問い合わせ
ニュージーランドへの旅に。NZeTA(電子渡航認証)の申請から、現地でのトラブル相談まで、専門スタッフが丁寧にサポートいたします。
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