台湾への観光旅行・留学のためのビザ取得と渡航手続き
2025年10月16日更新有効期間
- 観光ビザ:短期滞在90日以内
- 留学ビザ:滞在期間は学校発行の入学許可証に準ずる
入国回数
- シングルビザ:1回入国
- マルチビザ:有効期間内複数回入国可(留学ビザは条件により異なる)
現地でのビザ延長について
観光目的でのビザ免除入国では、原則として延長はできません。ただし、やむを得ない事情がある場合には、現地の入出国管理局で相談可能です。
条件・注意点:留学や長期滞在の場合、入国審査で必要書類や滞在目的を確認されることがあります。航空会社や台湾当局の規定に注意してください。
ビザ申請に必要な書類
※下記は基本情報です。申請前に最新情報をご確認ください。
観光ビザ
- パスポート原本とコピー
(有効期限6ヶ月以上) - 直近6ヶ月以内の証明写真
- 往復航空券の予約書
- 宿泊先の予約確認書
留学ビザ
- パスポート原本とコピー
- 証明写真
- 入学許可証
(学校発行) - 滞在計画書
ビザ申請書の記入事項
申請書作成にあたり、以下の情報が必要となります:
- 出生地
- 学歴
- 家族構成
- 台湾滞在予定最長日数
- 日程
- 学校または招待者連絡先
- 過去の台湾ビザ取得履歴
- 過去12ヶ月の訪問国・地域
- 入国拒否歴
- 過去30日以内に伝染病流行国訪問歴
台湾のビザ取得代行料金
SkyTravel特別料金:
※ビザ代行料金は変動があります。最新の料金は必ずお問い合わせください。
| 各種代行料金 | 取得所要日数 |
|---|---|
| シングル15日以内 13,000円 | 領事判断 |
| 1年マルチ15日以内 19,000円 | 領事判断 |
お申込みにあたっての注意事項
- 上記料金は航空券および現地手配と合わせてお申し込みいただいた場合の料金です。ビザ取得のみをお申込みの場合はお問い合わせください。
- 「ビザ取得代行」はビザの発給を確約するものではありません。最終判断は各国の大使館・領事館によります。万一取得できなかった場合も、料金の返金はできませんのでご了承ください。
- 上記料金は日本国籍の方を対象としています。外国籍の方はお問い合わせください。
- ビザの内容や取得条件は、大使館・領事館の都合により予告なく変更される場合があります。申請時には必ず最新情報をご確認ください。
- 取得所要日数は、必要書類をお預かりしてから通常に要する目安です。申請内容や休館日・繁忙期により、日数が前後する場合があります。
- 緊急申請の場合は、別途追加料金が必要です。
- 上記料金には、手続きに必要な送料も含まれています。
よくある質問
日本国籍で台湾に行く場合、ビザは必要ですか?
日本国籍の方は、観光・商用目的で90日以内の滞在であればビザは不要です。ただし、パスポートの残存期間が3か月以上必要です。
90日以上滞在する場合はどうなりますか?
90日を超える滞在、留学、就労、親族訪問などの目的の場合は、事前にビザ申請が必要です。ビザの種類により必要書類が異なります。
台湾入国時に必要なものは?
有効なパスポート(残存3か月以上)と復路航空券、または第三国への出国チケットが必要です。入国カードはオンライン登録システム(Arrival Card Online)で事前申請が可能です。
ビザの延長は可能ですか?
観光目的でのビザ免除入国では、原則として延長はできません。ただし、やむを得ない事情がある場合には、現地の入出国管理局で相談可能です。
外国籍で日本在住ですが、台湾ビザを申請できますか?
日本在住の外国籍の方も申請可能です。ただし、必要書類や条件は国籍によって異なります。まずはビザ申請フォームよりお問い合わせください。
台湾ビザ申請のお申込み・お問い合わせ
必要書類の確認や、現在の発給状況など、お気軽にご相談ください。
ビザ申請内容をご入力ください